白髪はストレスで増える??白髪のメカニズムと予防方法を知って艶髪女子を目指す!

6 min

こんにちは。ゆきじ(@yukiji-mam)です!

20代の中頃から白髪か気になっています。
『忙しかったから仕方ない』『ストレスが溜まっていたから仕方ない』『歳をとってしまったのだから仕方ない』と今までは諦めてきました。
そもそも白髪が増える原因は亡くならないのでしょうか?年を重ねると本当に仕方のないことなの?
そんな疑問を感じ色々と調べた結果、以下のような事がわかりました。

  1. 白髪を研究する専門家は少ない。
  2. 白髪を治す医薬品はない。
  3. 白髪が黒髪に戻る確率は2割。
  4. 白髪ケア、大切なのは継続すること。

この記事を読むことで少しでもお悩みが解決し美し髪の女性が増えること願っています

白髪は決してマイナスではない!大人の美髪を手に入れましょう♡

ゆきじ

ゆきじ

ここの記事では白髪の原因と予防&ケア方法を紹介します♡

白髪はストレスで増える?白髪になる原因は?

白髪になる原因は何でしょう?

加齢が原因で増えるイメージの白髪は実は年齢関係なく悩んでる方が多いです。
その原因は加齢の他にストレスや寝不足・遺伝・血行不良などの様々な原因があると言われています。
白髪のが生える原因は、色素細胞の機能低下、消失色素細胞がメラニン色素を作るには、チロシナーゼという酵素の働きを必要とします。 このチロシナーゼが加齢などの原因によって減少すると、色素細胞の機能が低下し、メラニン色素は作られず、色が着かないまま の髪が頭皮から生えてきます。 これが白髪です。

白髪の多い人の特徴
  • 強いストレスを感じる機会が多い
  • 35歳以上
  • 家族に白髪の人がいる
  • タバコを吸っている
  • 食生活が偏っている
  • 十分な睡眠がとれていない
  • シャンプー方法が間違っている
  • 貧血気味である
  • 腎臓機能が低下している
ゆきじ

ゆきじ

つまり、白髪の原因は加齢より他の原因の方が多いのね!!

白髪と血の巡りの深い関係

血糖値を抑えることで老化対策が出来る!

黒髪の素メラニン色素を生成するメラノサイトは加齢より機能が低下しますが、老化対策を行うことで加齢による機能低下を抑えることが出来ます。
老化で起こる現象のひとつにAGE(終末糖化産物)という老化物質の作用があります。

白髪が黒髪に戻る確率は2割。

病気やストレスなどで一時的に白髪が増えていた人が、原因を取り除いた後、黒髪に戻ったケースも少なくないです。白髪が生えていた毛穴から再び黒髪が生えてくることは珍しいことではありません。

白髪と体の不調

白髪でわかる体の不調

ここでは、白髪が生えている場所と、関係している身体の部分を解説していきます。生え際生え際に白髪が生える場合は、胃腸や消化器系の内臓が不調だと考えられます。こめかみこめかみに白髪が生える場合は、眼精疲労が考えられます。頭頂部に白髪が生える場合は、肝臓や腎臓、消化器系など内臓の問題が考えられます。後頭部後頭部に白髪が生える場合は、生理不順や精力減退が考えられます。つむじ前頭部つむじに白髪が生える場合は、肺や心臓といった内臓が不調だと考えられます。耳周り耳回りに白髪が生える場合は、歯や歯茎など口内の問題が考えられます。

  • 生え際白髪➡胃腸・消化器系の内蔵不調
  • こめかみ白髪➡眼精疲労
  • 頭頂部白髪➡肝臓・腎臓などの消化器系に問題
  • 後頭部白髪➡生理不順・精力減退
  • つむじ白髪➡肺・心臓などの不調
  • 耳周り耳回り白髪➡歯や歯茎など口内の問題有

白髪の原因は主に3タイプある

髪の栄養消耗が目立つ「精血不足」タイプ

  1. 生活習慣の乱れ(偏った食事、睡眠不足、疲労、ストレス)
  2. 女性のアレコレ…毎月の生理、妊娠、出産、授乳
  3. 加齢

髪の栄養を作り出すことができない「胃腸虚弱」タイプ

  • 普段から食欲がない、食べても太れない、消化不良による胃もたれが起こりやすいなど、思い当たることがあれば、それは胃腸がうまく働いていないサインかも。このタイプの人は、食事に気を使っていても食べ物から十分なエネルギーを作り出すことができていない可能性があります。

栄養を髪に届けるための道が詰まっている「ストレス」タイプ

  1. 性格的にせっかちで感情が爆発しやすい
  2. ストレスの多い生活を続けている
  3. 更年期の「多汗、ほてり、イライラ、不眠」などの不調が気になる思い当たることがある人は、「経絡」の流れが滞る「巡りが悪い」タイプと考えられ、健康的な黒髪の栄養源「精血」を髪に送り届けることが難しくなっている可能性があります。

白髪の予防方法!!なぜ白くなる?メカニズムを知って白髪に予防策を考えよう!!

ストレスが大敵??免疫細胞やコルチゾールは白髪原因に関係してない

ストレス白髪は体内のコルチゾール値を上昇が関係あると考えられていた。
ある研究で、ストレスが色素を形成するメラニン細胞への免疫攻撃を引き起こすという仮説を立てマウス実験をした結果、コルチゾールホルモンが生成できないように副腎を摘出したマウスでも、ストレスで白い毛になった。この事からストレス白髪にはコルチゾールホルモンの値の上昇は関係ないことがわかった。
ストレス白髪の原因は、抹消神経がストレス下に置かれた時に毛髪に対する色素幹細胞への影響を与えるとこで発生すると示された。

老化が原因の白髪増加はどうすれば止められる???

髪に色があるのは『メラニン』とうい色素があるからです。メラニン色素には黒っぽいものと黄色に近いものの2種類がありその2種類の色素が髪に含まれる割合で自分の髪色が決まります。若い人の毛髪にはメラニンが沢山あり、歳を取ってくるとだんだん少なくなり髪色が白くなります。
このメラニンは肌にもあり、例えば日焼けで肌が黒っぽくなること等にも関係しています。
つまり髪のメラニンを増やす事が出来れば白髪予防をすることが出来ます。髪のメラニンは肌のそれとは異なったプロセスで生成されているため肌とは違ったアプローチで増やす必要があります。髪のメラノサイトの働きが悪くなる原因は加齢によりその動きが鈍くなるためです。加齢によりメラニンをつくる細胞が減るため白髪が増えてしまうのです。加齢による白髪は自然な事で治療方法がありません。そのため毎日の生活習慣の中で白髪の原因になりうる行為を改善することが白髪予防の近道だと思われます。

ストレス要因の白髪対策

強いストレスによる体調不良や肌荒れは、多くの人々が経験するものだ。なかでも「強いストレスと白髪」の関連性は一般的によく知られていて、急激なストレスを感じたあと白髪が一気に増えて驚いた人たちも多いことでしょう。ストレスは全身の組織に作用するものだが、その影響が外観から見えやすい頭髪や肌は、肉体的または精神的負荷の分子的メカニズムを解き明かすうえで最適だと言われています。

増える白髪、諦めないで!
生活習慣の見直しで黒髪を取り戻そう

白髪が増える理由には年齢や遺伝もある程度関係があるものの、「生活習慣が大きく影響している」と言います。
例えば分け目に白髪が目立つ場合は紫外線を多く浴びていたり、耳の後ろなど隠れた場所に集中しているならシャンプーで擦りすぎたりしてメラニン色素がダメージを受けて白髪になっている可能性が高いです。
他にもバランスの悪い食事や睡眠不足など、様々な原因があります。
途中から白髪になっている毛は、上記のような理由からメラノサイトの動きが休止しているだけの可能性もあります。
特に若白髪など、若年層であるほど髪の色を取り戻せる可能性が高くなります。
1度白髪になったからといって一生そのまま…というワケでもありません。
まずは白髪の原因を知ることが、正しい対策をするカギになります。毎日の生活を見直すことが白髪改善に大きく繋がると思います。

NG!!絶対やってはいけない白髪ケア3選。

白髪が気になるからといって抜くのはNG。

無理やり抜くとメラニンを作る細胞(メラノサイト)に傷がついて、最悪2度と髪が黒くならなくなります。
まずは白髪の原因を知ることが、正しい対策をするカギになります。

白髪染めと同時にパーマーはNG

白髪染めと同時にパーマをかけるとダメージが2倍になります!
白髪が増えるほど、白髪染めの頻度も高くなりがちですが、その際、同時にパーマをかけるのはできる限り避けること。白髪染めだけでも、髪は相当なダメージを受けています。その上にパーマーをかけると髪のダメージは2倍になるため髪のダメージを増やさないためにパーマーをかけるときは別の日にすることをオススメします。

髪を濡れたまま放置はNG

髪を濡れたままにしておくとヘアカラーの退色や乾燥の原因に!
白髪が増えるほど、白髪染めの頻度も高くなりがちですが、その際、同時にパーマをかけるのはできる限り避けること。白髪染めだけでも、髪は相当なダメージを受けています。その上にパーマーをかけると髪のダメージは2倍になるため髪のダメージを増やさないためにパーマーをかけるときは別の日にすることをオススメします。

白髪を予防できるシャンプーってある?効果的なシャンプーの選び方とヘアケア方法

頭皮も皮膚の一部です。肌質にあったシャンプーを選ぶことが大切です。
頭皮は皮膚です。私達がお顔のケアをする時、洗顔料・化粧水・乳液などを使用します。それらのものを選ぶ時は慎重に自分の肌質にあったものを選ぶことでしょう。
頭皮は顔に繋がった皮膚の一部です。人の肌質はさまざまです。頭皮ももちろん皮膚の一種なので、顔や体の肌と同様に、乾燥肌、脂性肌、そして敏感肌など特質を持っているでしょう。当然の事ながら肌質の合わないシャンプーや、間違った方法で洗髪することで、頭皮の環境を悪化させ白髪に繋がることがあります。白髪を予防するためにも、シャンプーの見直しを行い、正しい方法で洗髪しましょう。

シャンプーは洗浄成分の種類によって大きく3つに分けられます。

①アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーの洗浄成分は、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸TEAなどのアミノ酸成分です。
アミノ酸は、健康な髪と同じ弱酸性です。洗浄力がそれ程強くないので、必要な皮脂を奪い取ることなく洗い上げることができ頭皮環境が整い、保湿効果が高くしっとりとした洗い上がりが特徴です。
最近では、パーマやカラーの持ちが良いということでヘアサロンなどでも積極的に使われています。
顔の皮膚と頭皮はつながっていると考えれば、基礎化粧品と同じくらいシャンプーの成分にも気を遣い選んでみましょう。

②高級アルコール系シャンプー

高級アルコール系シャンプーの洗浄成分は、ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸アンモニウムなどです。
これらの洗浄成分は石油系合成界面活性剤と呼ばれ、泡立ち・洗浄力に優れ、安価に大量生産できるため、市販のシャンプーのほとんどはこの高級アルコール系シャンプーです。
しかし、石油系合成界面活性剤は頭皮の脱脂力が強く、それが刺激となって、湿疹・痒み・抜け毛などの症状が起きる場合もあり、敏感肌の方などは注意が必要です。
使用するとキューティクルがはがれやすくなりますので、美髪を維持するためには、あまりおすすめできません。

③石けん系シャンプー

石鹸系シャンプーの洗浄成分は、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム、石けん素地(カリ石けん素地)、石けん分(純石けん分)などです。
成分がシンプルで長く愛されている商品も多く、自然派志向の方から高い人気を集めていますが、洗浄力が強いため、頭皮の皮脂を若干落としすぎる傾向があります。
石けんシャンプーはアルカリ性なので、洗うと髪が弱アルカリ性に傾いてしまい、ゴワつく、キシむなどの意見も見られます。

シャンプー選びで重要な条件

頭皮に合うシャンプーを選ぶ

頭皮には、乾燥肌、敏感肌・オイリー肌・脂性肌など様々なタイプがあります。
自分の肌のタイプにあったシャンプーをしっかり選びましょう。

②髪質に合うシャンプーを選ぶ

髪のタイプ、乾燥毛、猫っ毛、ダメージ毛、など髪質に合わせて選ぶのも大切です。

頭皮と髪の悩みから選ぶ

フケが出る・抜け毛・育毛・指通り手触り等の自分悩みに合わせて選んでみましょう。

シリコン・ノンシリコンから選ぶ

シャンプー時のきしみ予防・髪のツヤ手触りアップ・しっとり感があるなどのメリットがあるノンシリコンシャンプーがおすすめです。

市販のお薦めノンシリコン♡
ひまわりシャンプー&コンディショナー

まとめ

  1. 白髪の原因は加齢からのみではない。
  2. 白髪になる原因は「生活習慣が大きく影響している」
  3. 白髪の原因は予防することができる。
  4. 出来てしまった白髪は黒髪に戻すことが出来るかもしれない。
  5. 白髪予防には適したケアがある。

白髪でわかる身体の不調

  1. 生え際白髪➡胃腸・消化器系の内蔵不調
  2. こめかみ白髪➡眼精疲労
  3. 頭頂部白髪➡肝臓・腎臓などの消化器系に問題
  4. 後頭部白髪➡生理不順・精力減退
  5. つむじ白髪➡肺・心臓などの不調

白髪を増やす?NG行為!

  1. 白髪を抜く➡メラニンを作る細胞(メラノサイト)に傷がついて、最悪2度と髪が黒くならなくなります。
  2. 白髪染めとパーマーを同日に行う➡白髪染めと同時にパーマをかけるとダメージが2倍になります!
  3. 濡髪を放置する➡ヘアカラーの退色や乾燥の原因に!
ゆきじ

ゆきじ

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡
この記事が少しでも皆様の参考になれば嬉しいです!

ゆきじ

ゆきじ

関西出身のアラフォー。
あきらめない女。

ブランクありのイラスト描き。
ものぐさポンコツタイプの3児の母。

家族と同居の柴犬とカワイイものが好き。

前向きに【扶養抜け】と【健康で美しいアラフィフ】を目指す!

【何事もやってみなくちゃわからない!】

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