焼けたくない!シミに恐怖を覚えたアラフォーが日焼けの予防とケアについて調べたブログ。

4 min

こんにちは。ゆきじ(@yukiji-mam)です!
7月になり日焼け(ひやけ)が気になる季節になってきました。
これかの季節は日常の買い物・通勤・選択物干しなど日差しが強い中で、何をしても日に焼ける機会が多く増えます。
その分、肌のダメージも多く受けその結果日焼けによるお肌のトラブル多く発生します。
ここでは気になる日焼けについて調べてまとめてみました。

日焼けってこんなこと…
  1. 日焼けをすると肌のメラニン色素の働きが活発になり、シミ・ソバカスの原因になり、皮膚の老化も促ことになる。
  2. 日焼けのケアは日焼け後の72時間が勝負!
  3. 日焼けはやけど・早急に冷やしたり水分補給するなどのケアをする事が大切。
  4. 強い日焼けの後はその後の数日は肌を保湿するなどのケアが必要。

こんな方にオススメ記事です
  • 日焼けが気になる方
  • 日焼けの後のヒリヒリが辛い方
  • キレイな肌を目指したい方

ゆきじ

ゆきじ

日焼けについて色々知って
楽しく夏を過ごしましょう♡

日焼けってなんだろう?

◎日焼けについて知ろう!

紫外線により皮膚が赤く炎症を起こすサンバーン(sunburn)と、その後黒くなるサンタン(suntan)の2つ合わせて日焼けといいます。サンバーンは紫外線によるヤケド、サンタンはその結果起こるメラニン増加です。

◎日焼けによるリスク

日焼けの危険性として皮膚ガンのリスク増加が指摘されます。それは紫外線が直接DNAを損傷することが原因です。通常、この損傷のほとんどは自然と修復されます。
それとは別に近年、医学的に日焼けによってシミ・そばかすを増やし、皮膚を老化させ白内障発症を誘発し、皮膚の免疫力までも低下させると言われるようになっています。
ファッションとして日焼けする場合にも日焼け止めを使用してでの実行を推奨されています。

ゆきじ

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日焼けは全部やけどだって覚えておこうっと!

日焼けのケア

日焼けした当日のケア

◎日焼けした日にケアしてほしい3原則

①肌を冷やす

日焼けをしてしまった日は、日焼けが肌に定着するまでは72時間以内がケアの勝負です。
日焼けをした肌は、やけどと同じで炎症を起こしている状態だから、まずはできるだけ早く冷やしてあげることが大切です。まずは日焼けし箇所を水で濡らしたタオルや保冷パックなどでクールダウンしましょう。顔は冷蔵庫で冷やしたシートマスクなどを使用することがおすすめです。化粧水を通常から冷蔵庫で冷やしておくと手軽で便利かもしれません。

②肌をしっかり保湿ケアする

日焼けした肌は脱水状態になっているので、保湿成分入の化粧水やミストなどで徹底的に保湿する事がが必要です。また、保湿作用のあるジェルやワセリンなどを塗ることも保湿におすすめだそうです。

◎アフターサンケア商品を使ってみよう!

日焼け後のケアに特化した成分を含むアフターサンケア商品というものがあります。
これらの商品は日焼けによりほてった肌のクールダウンに特化した成分が入っています。保湿効果などは期待せず肌のほてりを抑える役割のものとして使用しましょう。

③口からも水分補給した後しっかり睡眠を摂る

日焼け後は、重いやけどと同じように、肌の細胞外液が失われて脱水状態になりやすいので水や緑茶・スポーツ飲料がお勧めです。またより強い日差しを浴びて熱中症のような症状がみられる場合にはスポーツドリンクより糖分が少なく塩分濃度が高い経口補水液をおすすめします。
また、良質な睡眠をしっかり摂ることで肌のターンオーバーを促し日焼けによるダメージを受けた肌を早く回復させる働きをします。

日焼けあとの入浴はNG!!

肌がヒリヒリしている間は、温めるのはNG。
特に日焼けした当日は、入浴もシャワーだけにして湯船につかるのは止めたほうがいい事です。当日だけでなくその後も、赤みが続く間は赤みが落ち着くまでは湯船に浸かることは避けて、お肌の冷却&保湿を続けることが大切です。

ゆきじ

ゆきじ

日焼けはなるべく早いケアが最も重要なんですね♡
72時間以内をしっかり覚えておこうっと!

日焼けの翌日アフターケア

◎日焼けした明くる日からのケアも大切!

前日にキチンと日焼けをケアをしたとしても1度大きくダメージを受けた肌は直ぐには回復しません。その後、数週間に渡る生活でのケアを要します。

日焼け後に重要なこと

①新しく日焼けをしない

日焼け止めで更なるダメージを防ぎましょう。
いくら日焼けの効果的な治し方を実践していても、さらに日焼けをしてしまってはどうしようもありません。日焼けでほてりなど、やけどのような症状が続いている間は、特にこまめに日焼け止めを塗りましょう。日焼け止めが沁みてしまうほどのやけど症状がある場合は、UVカット機能のある長袖などを着るのもいいですね。

◎日焼け後に塗る日焼け止めの選び方

肌が赤い、ほてりが残っているなど、日焼けによるやけど症状が続いている間の肌は、非常にデリケートです。そこに塗る日焼け止めは、できるだけ刺激が少ない物を選びましょう。紫外線のブロック効果が高い日焼け止めは、やはり肌にとっては負担になります。赤ちゃん用の日焼け止めなどを、こまめに塗りなおす方がいいですね。また、日焼け止めを塗る前に、ワセリンなどで保湿をしておくと、肌への負担がかなり軽くなりますよ。

②保湿ケアをしっかり続ける

先に記述したように日焼けのケアは72時間つまり三日間のケアが大切となります。その理由はシミ・そばかすの原因となるメラニンが日焼けの3日後からはじまるからです。この3日間をしっかりケアすればそれらのものを回避出来るかもしれません。

クールダウンと保湿効果のスグレモノ!

③症状がひどい場合薬を塗る

日焼けはやけどの一種です。日焼け後のケアを行っても、ほてりやヒリヒリする痛みなどのやけど症状が続く場合は薬を塗って対処しましょう。市販の『軽いやけど』用のお薬がおすすめです。

ゆきじ

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日焼けはヤケド
自宅ケアでは追いつかないときは迷わず皮膚科医へ!

忘れがち!頭皮も日焼け後のケアしよう!

日焼けのケアで忘れがちなのが頭皮です。頭皮は顔から肌が繋がっていることからわかるように肌の一部です。
したがって頭皮にも日焼け後の保湿ケアが必要となります。

頭皮の日焼けで起こり得るトラブル

  1. ヤケドする
  2. 髪・頭皮の乾燥
  3. 白髪や薄毛のリスクが上がる
  4. ヘアカラーが色落ちする

最後に…

日焼け後のケアの5つのポイント

  1. 日焼けは軽度のやけど。日焼けケアの勝負は3日間!!
  2. とにかく冷やして保湿することが大切!
  3. 水分補給と良質な睡眠が回復への早道!
  4. 頭皮の日焼けケアも忘れないこと!
  5. 腫れや赤みが治まらない時は軽視せず皮膚科受診すること!
ゆきじ

ゆきじ

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡
この記事が少しでも皆様の参考になれば嬉しいです!

ゆきじ

ゆきじ

関西出身のアラフォー。
あきらめない女。

ブランクありのイラスト描き。
ものぐさポンコツタイプの3児の母。

家族と同居の柴犬とカワイイものが好き。

前向きに【扶養抜け】と【健康で美しいアラフィフ】を目指す!

【何事もやってみなくちゃわからない!】

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