大人の肌荒れニキビ。原因と具体的な解決策7選。ご近所散歩はノーメイクで歩ける肌を目指そう!

7 min

こんにちは。ゆきじ(@yukiji-mam)です!
大人の肌荒れは代謝の下がった年齢肌から来るものだと私は思っていました。
でも、その原因の大半は生活習慣が原因であることが多いようです。
身についてしまった生活習慣の蓄積から、様々なお肌をトラブルの原因をつくっているため、その原因を取り除くことで若い頃のようとまではいかなくてとも美しいお肌を保つことが可能になります。
改めて基本的なお肌を知識をおさらいし、スムーズなターンオーバーを促すことで美しいお肌を体に入れましょう。
もし『ニキビ肌荒れ』が出来てしまったとき、大人世代の女性に有効な対象法についてまとめてみました。

美しい肌を保つ為の効果があった3つの方法

  1. 毛穴の汚れをしっかり取り除き、乾燥を防ぐケアをする。
  2. バランス良く栄養を摂り、胃腸の調子を整える。
  3. ストレスを緩和し身体をしっかり休息させる。
ゆきじ

ゆきじ

スムーズなターンオーバーを促すには
健康な生活が基本なんだね!

そもそも肌荒れってなんだろう

荒れってなんだろう?

私たちは日常で起こる“肌がピリピリする”“肌がかゆい”“ニキビ・吹き出物”“じんましん”等の肌トラブルのだいたいを『肌荒れ』と呼んでいます。
そもそも『肌荒れ』とはどんな状態を表すのでしょうか?
ここでは下記の肌荒れ7つの原因の解決策についてまとめてみました。

肌荒れを引き起こす7つの原因

  1. 紫外線
  2. 乾燥
  3. バリア機能の低下
  4. 間違ったスキンケア
  5. 生活習慣の乱れ
  6. 内蔵不調
  7. 生理周期による皮膚分泌の増加

肌荒れの主な4タイプの症状

  1. 『カサつき』
  2. 『毛穴開き』
  3. 『ニキビ・吹き出物』
  4. 『湿疹・皮膚炎』
ゆきじ

ゆきじ

一口に肌荒れといっても色んな症状や原因があるのね。

肌のバリア機能をあげよう

肌の重要な機能は身体を異物から守り体内の水分を保つことです。
そのためには本来持つお肌のバリア機能が正常に働く必要があります。
お肌の表面の角質層は何層にも重なって出来ており、脂質がその間を埋めており体内に異物侵入をガードしてくれます。このバリア機能を保つためには、お肌のターンオーバーが重要です。角質が日々更新されることでバリア機能を備え健康なお肌を保ちます。
このターンオーバー機能をあげるにはお肌によくない原因を1つ1つ改善することが大切です。
毎日の生活を見直し何が肌荒れを原因となっているか考え改善してみましょう。

外部刺激による肌ダメージを解決。

肌荒れ原因1:紫外線によるダメージ

『シミの原因となる紫外線ダメージ』

紫外線は、人間が浴びる光の中でも、もっとも肌への影響が強く、刺激の高い光の波長です。人間の肌には刺激から体を守っている「角質」があります。角質とは、古い細胞のことです。しかし、紫外線を大量に浴びると、刺激から守るため角質が大量にできてしまい、肌が老化した状態になります。つまり、潤いが足りなくなってしまいます。通常、肌が潤っていることで、外部からの刺激を跳ね返し、肌を守ります。しかし、潤いがないことで肌のバリア機能が失われてしまい、肌荒れが起きやすくなってしまいます。
また、紫外線はメラニン色素の酸化、色素沈殿を促します。そのため、シミや黒ずみが出来やすい肌になってしまうことにもつながります。外出の際は季節にかかわらず、日焼け止めを塗ってから外出するようにしましょう。

肌荒れ原因2:乾燥によるダメージ

『皮膚のバリア機能低下の原因となる乾燥ダメージ』

日常生活における気温や湿度の変化の他に、冷暖房による乾燥ダメージがあります。冷房や暖房を長時間つけておくと、空気中の水分が乾いてしまい、湿度が下がった状態になります。そのことにより肌が乾燥しやすくなってしまいます。肌が乾燥すると、肌がカサついてしまいます。また、肌のバリア機能にも影響するので、しっかり保湿をするようにしましょう。

肌荒れ原因3:間違ったスキンケア

『肌に負担がかかることで様々なトラブルを引き起こす』

肌が敏感に傾いていると思ったとき、スキンケアを見直すという人も多いはず。しかし、間違ったお手入れは肌荒れ悪化の原因になりかねません。ついやりがちなNGスキンケア習慣と正しいケアの方法を知りましょう。

内的要素による肌ダメージ

肌荒れ原因4バリア機能の低下

『外部刺激が身体に侵入しやすくなる』

健康なでは、角質層の「バリア機能」が外部刺激からを守る。 水分と油分のバランスも保たれているので、潤いのある美肌をキープできる。 バリア機能が低下すると、の水分が蒸発し、紫外線などの外部刺激を受けやすくなり、乾燥や肌荒れなどのトラブルにつながる。

肌荒れ原因5:生活習慣の乱れ

『皮膚のバリア機能低下の原因となる

睡眠不足やタバコ、食事の内容などは肌に大きな影響をもたらします。
肌に負担をかけている原因は身体の健康にも悪い影響を与えていることが多くあります。
肌荒れの原因となる性靴習慣を改善することを心がけてみましょう。

肌荒れ原因6:内蔵の不調

『様々な肌トラブルの原因を引き起こす』

肌荒れと内蔵には密接な関係があります。
スキンケア等を変えても肌荒れが改善しない場合、その原因は内臓疾患の場合があります。
痒みを伴う肌荒れが続く場合はその可能性も考慮してみましょう。

肌荒れ原因7:生理周期による皮膚分泌の増加

『ホルモン分泌により肌が荒れやすくなる』

と言われる程に、実は肌荒れと内蔵には密接な関係があります。
スキンケア等を変えても肌荒れが改善しない場合、その原因は内臓疾患の場合があります。
痒みを伴う肌荒れが続く場合はその可能性も考慮してみましょう。

肌荒れしているときに控えた方が良いこと

①洗顔のしすぎや過度なピーリングなど

洗顔のしすぎや過度なピーリングなどは、肌を薄くしてしまう原因となります。肌が薄くなることによって、赤ら顔になってしまうケースもあるため注意しましょう。クレンジングや洗顔料などで、肌を強くこすることも肌荒れしているときには控えることが大切です。オイリー肌の人のなかにはクリームで保湿しない人もいますが、乾燥すると肌荒れを引き起こしやすくなります。乾燥を防ぐためにも、化粧水をたっぷりと塗った後にはクリームで肌に蓋をするようにしましょう。

②喫煙や夜ふかし、メイクを落とさないの生活は厳禁!

タバコを1本吸うことで約25~100mgのビタミンCが失われてしまいます。肌荒れしている場合には、タバコは控えるようにしましょう。

③不規則と過度なストレス

夜型の生活をしていて睡眠不足になりがちな人も、肌荒れしやすい傾向となります。
疲れているとメイクを落とさないままつい眠ってしまう行為は特にNG!この場合、化粧品の油分が酸化することで肌が炎症する原因となります。
また、職場環境などでストレスを多く感じる場合も、体内の活性酵素が増えてしまい肌荒れを引き起こすケースがあります。

ゆきじ

ゆきじ

とはいえ、そこまで生活を変える事は現実には難しいよね。
私は、出来ることから始めようかなぁ。

外的刺激から肌荒れを整えよう

正しいスキンケアを知ろう

肌の汚れを落とす

クレンジングの4大NG
  1. ポイントメイク専用のクレンジング剤を使わない
    ➡落ちにくいマスカラやアイライナー、口紅などは、顔全体をクレンジングする前に、専用のリムーバーを使って落としましょう。
  2. 毎日同じクレンジングや洗顔料をつかっている
    ➡洗浄力やライフスタイルに合わせたアイテムを選ばないことで肌荒れの原因をつくることがあります。その日のメイクの濃さやライフスタイルに合わせて、適した洗浄力のアイテムを選びましょう。
  3. クレンジング剤でマッサージをする
    ➡汚れを落としたクレンジング剤をなじませ続けると、クレンジング料に取り込んだ汚れが肌に再び戻ってしまう恐れがあります。
  4. ダブル洗顔はをしない
    ➡洗顔においてダブル洗顔は必須です。クレンジング料と洗顔料では、落とす汚れの対象が異なります。クレンジング剤では落としきれない皮脂や汚れは、洗顔料で毎日しっかり落としましょう

正しい洗顔の手順

  1. 手を洗い水かぬるま湯で事前に顔を濡らす
  2. 洗顔料をしっかりと泡立てて、やさしく洗う
  3. ぬるま湯でしっかりすすぐ
  4. やさしく水分を拭き取る (タオルなどでゴシゴシ顔をこすらない)
ゆきじ

ゆきじ

ポイントはゴシゴシとこすり洗をしないことと、
しっかりすすぐことだよ。

自分の肌にあった基礎化粧品を選ぼう

基礎化粧品と一口に言っても、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、美容液、クリームなどその種類は実に豊富、肌を清潔にし水分や美容成分、保湿をして肌を守る働きがあります。基礎化粧品を選ぶ基準になる肌のタイプは一般的に、普通肌・脂性肌(オイリー肌)・乾燥肌・敏感肌があります。それに合わせて、年代や悩みに合わせて選ぶことも良い方法です。

  1. 化粧水
    とにかくたっぷりと惜しみなく使えるものを選ぶことが大切です。乾燥が強い方はとろみやにごりの強いものを好まれる方もいらっしゃいます。それでもなかなか改善せず悩んでいる方は、あえてサラサラとしたテクスチャーの水分タイプの化粧水をたっぷりと、手のひらが頬に吸い付くようになるくらい使ってみるのがおすすめです。
  2. 乳液
    化粧水で与えた水分を保つために使うアイテム。その他、皮膚を柔らかくする作用もあります。好みの使用感のものを選んでください。

高価なものよりも、無理なく買い続けられケチらずにたっぷりと使えるものを選んでください。

ゆきじ

ゆきじ

乾燥厳禁!!!
とにかくケアを続けることが大切なんだね!

内的要素から肌荒れを整えよう

胃腸の不調の原因は3タイプ

一口に胃腸の不調と言ってもその原因は人により異なります。自分にあてはまる原因を知り対応しましょう。

  • ストレスや食生活の乱れによる胃腸症状が起こる。
  • 加齢に伴う変化により胃腸症状が起こる。
  • 生まれつき胃腸虚弱な体質。
ゆきじ

ゆきじ

自分の場合はどの胃腸の不調かは
どうやって見極めたら良いの?

ストレスや食生活の乱れによる胃腸症状の症状

肌荒れ・肩こり・イライラ・食欲異常・普段より甘いのものが欲しくなる

加齢に伴う変化により胃腸症状の症状

若い頃よりも食事量が減少する・油料理が以前よりも食べれなくなる・あっさりした食事を好むようになる

生まれつき胃腸虚弱な体質

胃もたれしやすい・疲れやすい・風邪をひきやすい・冷え性・太れない・便通に異常がある

ゆきじ

ゆきじ

これを見る限り肌荒れはストレスを減らしたり
食生活を変えることで治るんだね!

食生活の改善

肌質を改善するには、お肌にとって良い原料を身体に摂取する必要があります。ここでは美しい肌を作るために積極的に摂り入れて生きたい食品についてまとめました。

すすんで摂り入れたい美肌食品

◎たんぱく質 / 身体の細胞をつくる栄養素。健康な肌をつくる。

ーたんぱく質を含む食品ー

豆類・豆腐・納豆・鶏胸肉・鶏ささみ肉・赤身肉(牛や豚など)・アジ・イワシ・卵など…

◎ビタミンA / 肌の生まれ変わりを促進・乾燥肌の改善にも役立つ。

ービタミンAを含む食品ー

ほうれん草・かぼちゃ・しその葉・バジル・レバー・うなぎ・乳製品など…

◎ビタミンC / メラニン色素の生成を抑える。コラーゲンを組み合わせると美肌度を上げる。

ービタミンCを含む食品ー

パプリカ・ブロッコリー・カリフラワー・レモンなどの柑橘類・キウイフルーツ・海苔など…

◎ビタミンB / 皮膚粘膜を維持する働きがある。

ービタミンBを含む食品ー

ナッツ類・きのこ類・大豆・鶏卵・鶏レバー・アボカドなど…

ゆきじ

ゆきじ

栄養は毎日少しづつ摂り続ける事が大切だよ!
特にビタミンCは一度のたくさん摂っても身体が吸収できないから
こまめに食べよう。

基礎代謝と美肌効果

基礎代謝を上げることはダイエット効果・美肌効果など美容に大きなメリットがあります。基礎代謝が上がると身体の血行がよくなり体内の老廃物を早期排出すること出来ます。そのため肌トラブルを未然に防ぐ効果を期待できます。日頃から基礎代謝をあげる生活習慣の工夫をしてみましょう。

ゆきじ

ゆきじ

冷えは万病の素!
30歳を超えたらとにかく保温しよう!!

足りない栄養をサプリメントで補おう

肌荒れを根本的に改善するサプリメントは残念ながら存在しません

食生活を改善する事はお肌に良いらしいということを知識としてなんとなく把握している方は多いかと思います。
しかしながらバランスの良い栄養を摂ることは難しくサプリメントで補おうとされる方も多いことでしょう。
サプリメントはあくまで食事では摂りきれない栄養をサポートする役割をするものです。
上手にサプリメントを利用し美しお肌を手に入れましょう

キレイなお肌をつくる為に必要な栄養素

  1. ビタミン
    お肌の土台を整えるための栄養素として必要なビタミン。ビタミンCやビタミンEなど全13種類のビタミンがバランス良く配合されているサプリメントがオススメです。
  2. 乳酸菌
    腸内環境が乱れ、便秘が続くとそこから老廃物や毒素が血液からお肌に流れてしまい肌荒れの原因になります。腸内環境を整えるために乳酸菌等の摂取がオススメです。
  3. 亜鉛
    亜鉛は細胞の生まれ変わりに必要とされる栄養素です。亜鉛が不足すると健康的なお肌が出来なくなります。キレイなお肌をつくるために亜鉛の摂取がオススメです。
  4. 鉄分
    鉄分は体中に酵素を運び細胞の生まれ変わりを助けます。鉄分不足は身体の巡りを悪くしお肌のトラブルを招いてしますことがあります。キレイなお肌をつくるために鉄分の摂取がオススメです。
  5. ハトムギ
    抗菌作用に優れていて肌荒れの撃退に有効と証明されています。加えてお肌の生まれ変わりや美肌づくりのサポートもしてくれます。

生理周期やホルモンバランスを気にかける

◎ホルモンバランスは何故崩れるの??

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。それぞれの女性ホルモンは1ヶ月の中で生理周期にともない分泌量が変わります。その中で日常生活の中でのストレスや睡眠不足、偏った食事などのちょっとした原因によりホルモンバランスが乱れてしまうのです。

◎加齢によるホルモンバランスの乱れ

20代〜30代は女性ホルモンの分泌が最も盛んな時期でエストロゲンも安定しています。しかし40歳を過ぎた頃からエストロゲンの分泌量が減少するためホルモンバランスが乱れがちになります。
女性ホルモンはコラーゲンの生成とその弾力維持の働きがあり肌の保湿とハリを保つ為に大きな役割を担っています。そのため女性ホルモンの分泌量が減少すると肌がたるんでほうれい線やシワが目立つようになります。

まとめ

  1. 大人の肌荒れの主な症状には『カサつき』『毛穴開き』『ニキビ・吹き出物』『湿疹・皮膚炎』がある。
  2. 肌荒れの原因には『紫外線』『乾燥』『内蔵不調』『間違ったスキンケア』『ストレス』『便秘』等がある。
  3. 肌荒れ対策には『生活習慣の見直し』『食生活の改善』『肌荒れ原因の取り除き』が必要である。
  4. 身体の代謝をあげ血流を良くすることを心がけること。
  5. 生活習慣や加齢によるホルモンバランスの乱れが原因にあることも考慮して対応すること。
ゆきじ

ゆきじ

最後までお読みいただき、ありがとうございました♡
この記事が少しでも皆様の参考になれば嬉しいです!

ゆきじ

ゆきじ

関西出身のアラフォー。
あきらめない女。

ブランクありのイラスト描き。
ものぐさポンコツタイプの3児の母。

家族と同居の柴犬とカワイイものが好き。

前向きに【扶養抜け】と【健康で美しいアラフィフ】を目指す!

【何事もやってみなくちゃわからない!】

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です